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2016年に新登場したバイアグラODフィルムを使ってみた

【表面】

既に携帯の便利さとファイザー社の正規品の新商品ということで噂になっているバイアグラODフィルムを購入して実際にどれほどのものか効果や副作用をチェックしてみました。

【裏面】

ネット通販や個人輸入代行では今の所、どこを探しても見つける事ができなかったので、クリニックに足を運んで処方して貰ってバイアグラODフィルムのシートを購入する事にしました。

【開封すると】

価格は場所にもよるのかも知れませんが、今回はODフィルムが一枚で1,500円と言う値段でした。

これはバイアグラの錠剤を購入してもクリニックでは特に変わりはないので、選択肢が増えたということになるのではないでしょうか。

【横から見た薄さ】

写真で見ていると伝わりにくいですが、もっとカードの様なものをイメージしていたのですが、本当にペラペラで薄い半透明のシートです。

昔、口臭などの予防にエチケットで舐めるブレスケアのシートがあったのですが、ちょうどそんな感じです。

確かに、思ってた以上にずっと薄いので財布などのカードの間に挟んでおいてもバレ難いのかもしれません。

【中のシート】

バイアグラODフィルムは水なしでも飲めるというのが売りなので、本当かどうかトライしてみました。

舌の上に載せると、確かに溶けていきます。

味はミントというか、本当に先ほども例えましたが、ODフィルムは口の中にある感じはブレスケアのシートです。

ただし、全てが口の中できれいさっぱり溶けるかと思いきや、それはありません。

ずっと口の中でミントのスースーした感じと、ゼラチンが残っています。

最後の方は、舌でODフィルムを全部、しっかりと吸収しようと転がしていると歯茎の裏に張り付いて残ってしまいました。

それはキャラメルを舐めた時に残る感覚と一緒です。

【舌に載せてみた】

結果的に、どうしても口の中にODフィルムが残っている感じが嫌なのと、ミントの感じが強いのでキスをしたらバレてしまうので、水で濯いで一気に飲み込みました。

ODフィルムはバイアグラの錠剤と効果や副作用が弱い?

実際に使用した感想としては、水なしで飲むには多少無理があって、口の中に味も含めてシートが残り過ぎます。

これは錠剤では水で飲みこんでしまうので気にする必要はないことです。

効果や副作用もODフィルムの方がバイアグラの錠剤よりも60%程度しか勃起を感じられませんでした。

丁度、50mgになれている自分が25mgを飲んだ時と同じくらいです。

結果的にはODフィルムより50mgの錠剤の方が良い!

財布に入れて持ち運びや携帯し易いバイアグラODフィルム

新しくODフィルムになって特許とともに復活したファイザー社のED治療薬

実はあまり知られていなかったのですが、日本では既にファイザー社のバイアグラの錠剤は2014年に特許が切れています。

そのため今ではレビトラやシアリスなどのED治療薬のジェネリックが主流になってきていました。

そこで2016年にファイザー社が発表したのが、バイアグラODフィルムというこれまでの錠剤とは異なる水なしでも溶けて飲めるタイプです。

既にバイアグラのフィルムとは別にジェネリックでOD錠という水やぬるま湯でなくても唾液だけで溶ける口腔内崩壊錠があります。

それよりも更に飲みやすくなったとされる、このタイプは実際に勃起のために使用してみたらどうなるのでしょうか?

確かに財布やカード入れなどには隠しやすい

どうしてもODフィルムやバイアグラを誰にも見られないように身近なもので隠したい理由があるのであれば、厚さ2mmのこれを選ぶ意味はスマホケースや携帯カバーにも入りますのであります。

しかし、特に持ち運びや携帯をする可能性がない方も居るでしょう。

財布やかばんなどに錠剤を入れていて特に困った経験がない男性はODフィルムじゃなくても問題はありません。

それでも、新しいもの好きな男性や一度、試してみたいと言う方には良いかもしれません。

ただ、一見すると錠剤よりもシートの方が、ED治療薬としてのイメージは薄いため、誰かに見られても気が付く可能性は薄いのではないでしょうか。

錠剤でもバイアグラODフィルムでも隠し場所は一緒?

結局、今の時点でED治療薬の服用を隠している男性は、錠剤でもODフィルムでもあまり大差はありません。

財布の中に避妊具のコンドームを入れているのであれば、一緒に持ち歩いているという意味ではそこまでおかしい事ではありません。

男性は彼女や奥様が見れば、きっとODフィルムを見れば「何これ?」という話にはなるでしょうし、よく見ればバイアグラと記載されていますので、女性でもすぐにどんなものかはわかるでしょう。

バイアグラODフィルムの成分と錠剤の効果や副作用の違い

成分は錠剤と同様にシルデナフィルクエン酸塩を主成分としています

錠剤とバイアグラODフィルムの主成分は特に変わりはなく、シルデナフィルクエン酸塩が50mg配合されていることになります。

多少異なるのは、錠剤の場合コーティングしている素材の成分が異なります。

シートも食前の空腹の状態で服用し、効果だけでなく副作用もほとんど錠剤と差はないでしょう。

メリットやデメリットについては、価値観も含めて違いがあり個人差ありますが、過去に既にシルデナフィル錠やジェネリックのED治療薬を服用した経験がある男性は選択肢として、こういったシートタイプを考えてみても良いでしょう。

特にシルデナフィルクエン酸塩で副作用が見られなかった場合には、ファイザー社が新たに出した、バイアグラODフィルムに乗り換える理由はあまりないのではないでしょうか。

価格はバイアグラODフィルムと錠剤の大差はない

クリニックや病院でのバイアグラODフィルムと錠剤と錠剤の50mgの価格の相場は1,500円程度ということになります。

これ以上はどこも安くなることはあまり考えられないでしょう。

個人輸入代行業者での価格も錠剤は50mg一箱が6,480円で4錠ですので一粒あたりは1,620円程度になります。

バイアグラODフィルムは1500円ですので差額は120円位になります。

しかし、実際はネット通販では未だこのファイザー社の新作のシートを取り扱いしている業者は少ないのが現状です。

そして、50mgは一箱は20シートもしくは50シート入りに現状はなっています。

それを踏まえると1,500円×20もしくは50となりますので、一箱は30,000円もしくは75,000円以上の計算となりますので、錠剤とバイアグラODフィルムを比較すると後者のほうが少しやすくなります。

ただし、通販の場合まとめ買いをすると割引率が高くなるため、そこまで価格に違いはないでしょう。

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